ヒルナンデス!夏帆が叙々苑を調査!爆笑問題・太田光の父親が看板書き?

ヒルナンデス!

ヒットの法則!とことん調査するンデス!

焼き肉チェーンの叙々苑を

博多大吉・華丸、水卜麻美アナ、坪倉由幸とゲストに夏帆

昨年、綾瀬はるか、広瀬すず、長澤まさみと共演した、

海街diaryで日本アカデミー賞の優秀助演女優賞を受賞しました。

焼き肉大好きだが、自分のお金で払って叙々苑に行っていない。

1976年に六本木に1号店を開店して首都圏を中心に全国約50店舗して業界トップクラスの売上げ

自分のお金で行ったことはほぼないという水卜アナ

平均予算は6000円~と少しお高めですが、

焼肉店チェーン利用者2120人に満足度を調査したところ、
(オリコン日本顧客満足度ランキング 焼き肉チェーン 2015年)

美味しさ、食材へのこだわり、居心地の良さ、店員の接客などで第1位、

全49社の焼き肉チェーンを対象にして14項目中11項目で1位を獲得している。

そんな、焼き肉チェーンのトップ”叙々苑”を調査

お肉への情熱、こだわりのサービス

叙々苑の看板の文字を書いたのは爆笑問題・太田の父親が看板だそうです。

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40年前に六本木に叙々苑を開業した際に爆笑問題・太田の父、太田三郎氏が内装を手がけた。

建築家でもあり、書道家でもあったので書いてもらった

叙々苑東京オペラシティ53

晴れた日の地上230mからの展望、新宿副都心を一望

夜景は素晴らしい・・・

ここで食事をしたカップルは必ず結婚するという伝説が・・・

自動演奏ピアノがある。

他にも、新宿小田急ハルク店には真っ赤なピアノ、大阪のホテルニューオータニ游玄亭にはハープある。

叙々苑が初めて始めたもの

煙や匂いを吸い込む、無煙ロースターを東京で初めて導入した。

1980年代に大阪の焼肉店が使用していたものを、焼き肉チェーンとして初めて東京で導入

この、無煙ロースターは焼き肉業界に革命を起こしたと言われる発明品

当時、煙が立ち込める中男性が食べるというのが焼肉店のイメージでしたが、

この無煙ロースターは煙・匂いが服につきにくいことが話題になって、

世の女性が焼肉店に足を運ぶキッカケになった。

叙々苑のメニューは約100種類あるが、叙々苑発祥というメニューが、タン塩

当時はこのような食べ方は無かったが、塩振って焼いて食べるとスゴく美味しいとのことでメニュー化して広まったそうです。

表面に肉汁が出てきたらひっくり返す。目安は網に置いて強火で約30秒だそうです。

タンは固くなりやすいので焼き過ぎないほうが美味しく頂けるとのことです。

布エプロンは開店して間もない1980年代に、女性からの要望で出すようになったそうです。

タン塩にレモンダレをつけて食べるのはホステスのわがままから生まれた。

ネギタン塩の焼き方は叙々苑オススメの焼き方は、タンを折り曲げてネギを包んで、包んだまま焼くのがオススメ、

45秒ほど焼いて包んだままひっくり返って、もう片方焼く。蒸し焼き状態のネギと牛たんがたまりません。

一番人気は叙々苑サラダで、人気の秘密は醤油ベースの秘伝のタレ、レシピを知っているのは会長、総調理長、製造責任者の3にだけなんだそうです。

ニンニクとごま油が効いた味で、肉と一緒に交互に食べたり、おかわりする人も・・・市販されていて、200万本も売れているそうです。

来週に続く・・・

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