ガッテン!脅威のネギパワーSP

ガッテン!

脅威のネギパワーSP、

関西は白い方を捨てているらしいです・・・(・_・;)

命を救う?脅威のネギパワー

江戸時代中期に書かれた農学書”大和本草” 貝原 益軒(1709年)

当時の最先端の薬について書かれた本でこの本の中に、

急死した人間に、ネギの茎を7寸か8寸男は左、女は右の鼻に挿せば血が出て蘇る!?

と書かれている。

え~!!

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ネギの香りが効果があるのでは?とサーモグラフィーを用意して実験

ネギ博士日本大学名誉教授の有賀豊彦さんの監修の元

刻んだネギのにおいを嗅がせると、3分で1度体温が上がる。

血管拡張していて、

アリシンの働きなんだそうです。

体の抵抗力を高める働きがある。

食べたときより、香りを嗅いだほうが、

アリシンは空気の6倍重いんだそうです。

昔からの、ネギの首巻きは、ネギの香りの効果だそうです。

昔の人の知恵はすごい・・・

中国で、

SARSの被害がほとんど影響がなかった町があった。

山東省章丘(しょうきゅう)は中国有数のネギの産地で、

畑は7000ヘクタール、東京ドーム1490個分

2000年以上前から栽培しているんだそうです。

SARS流行のとき、山東省で患者が1名、章丘では1名

みんな、生でポリポリ、この生かじりがSARSを予防したそうです。

アリシンは熱を加えるとなくなるそうなんです。

そして、ネギをすりつぶして、掃除に使うんだそうです。

油汚れがおちるんだそうです。

ネギの首巻きは、細かく切れ目を入れて、ネギの汁がつかないように、

しっかりと布で巻いてくださ~い

全国からネギの食べ方について・・・

大阪のねぎ焼き、京都のネギラーメン、熊本は一文字のぐるぐる、埼玉深谷市

餃子にも、串かつにも、鍋にも、ネギたっぷりの生姜焼きがポピュラー、ネギ天ぷら、

ネギを一本焼いたネギの黒焼き!むちゃくちゃ、甘くなるんだそうですよ~

福島大内宿では、ねぎそば、ねぎを箸代わりに食べて、そのまま薬味としてがぶり!

都内では、九条ネギ卵かけご飯、ねぎたっぷりのマルネギータピザ、ネギを刺したネギボール、

いろんなネギ料理がありますね!

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